2010年05月21日

起訴内容に「間違いない」=民主・小林氏陣営の会計担当者―北教組献金事件で初公判(時事通信)

 昨年の衆院選をめぐり、民主党の小林千代美衆院議員(41)=北海道5区=陣営が、北海道教職員組合(北教組)から違法献金を受けたとされる事件で、政治資金規正法違反(企業・団体献金の禁止)罪に問われた、陣営の会計担当で自治労北海道財政局長木村美智留被告(46)の初公判が18日、札幌地裁(辻川靖夫裁判長)であり、同被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。
 木村被告は捜査段階で黙秘を続けていたが、4月の公判前整理手続きでは、北教組から現金を受け取ったなどとする起訴内容を争わなかった。公判は即日結審する見通し。
 起訴状によると、木村被告は2008年12月〜09年7月、北教組から選挙資金として計1600万円を受領したとされる。 

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2010年04月28日

高速新料金本当に6月に始まるのか 国民、業者からは心配の声(J-CASTニュース)

 高速道路新料金の見直しについて、国会審議中、いや法案成立後と、情報がさらに二転三転して混乱している。鳩山首相は「心配はいらない」と楽観視しているが、影響を受けるドライバーや業者からは心配の声が上がっている。

 小沢一郎幹事長の横やりで、鳩山由紀夫首相が高速新料金の見直しを言ったら、前原誠司国交相の怒りを買って振り出しに。ところが、また党内からの突き上げで、首相は国会審議の中で見直しを検討すると明かした。

■「ブレでなく、新しい政治」?

 まさに迷走に次ぐ迷走だが、鳩山首相は2010年4月22日夜、記者団の質問にこう答えた。

  「ブレているとかいう話ではなく、新しい政治を作り上げていこうというメッセージだ」

さらに、23日になると、法案成立後に料金引き下げの方針だと一部で報じられた。ここに至っても、鳩山首相は、議論の中で結論が出るとして「心配はいらない」と記者団に述べたというのだ。

 確かに、迷走が続くには、政調会などで根回ししていた自民党と違い、官僚と結びついた族議員を排除する「政治主導」を模索している結果だとの見方はある。

 しかし、一方で、政府で決めた案が党にもみくちゃにされた自民党時代と何も変わらないじゃないか、とも指摘されている。小沢幹事長の横やりは、その最たるものだというわけだ。

 国交省や高速道路会社では、6月に実施される新料金について、手直しの内容によるものの、間に合わせるように努力しなければならない、とはしている。しかし、ドライバーや業者にとっては、料金制度や実施時期などがどうなるのか懸念が強いようだ。

■フェリー業者悲鳴「料金設定できない」

 東日本高速道路の広報室によると、顧客対応窓口でドライバーからよく聞かれるのが、新料金が本当に6月に始まるのか、割引の詳細がどうなるのか分からない、といった声だという。

 トラック業界も、不安顔だ。

 全日本トラック協会の広報部長は、「トラックは、中・近距離の利用が多いので、当初案だと8、9割の業者が実質値上げになります。再検討するというのは、どっちなんですか。ニュースを追い切れませんね」と言う。値上げするなら、6月実施から遅れた方がいいと複雑な思いも明かした。

 また、料金引き下げの動きに、フェリー業者も困惑しているようだ。

 関西地区のあるフェリー会社の担当者は、「この1年で車の台数が半分に減った。料金設定ができないので、早く当初案で決めてほしい」と漏らした。当初案では、本州四国連絡道路は、フェリーに配慮して普通車の上限料金が3000円と高く設定されている。とはいえ、「それでも、今よりましといった程度ですよ」と、引き下げの動きが信じられない様子だった。


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2010年04月24日

満開のサクラと季節はずれの雪が競演 福島(産経新聞)

 日本の南にある低気圧と前線に、北からの寒気が流れ込んだ22日、関東北部や東北南部の一部では季節外れの雪に見舞われた。

 福島市では最高気温が平年より9・3度も低い9・6度止まりとなり、日中はみぞれ交じりの空模様。隣接する二本松市の霞ケ城公園では、見ごろを迎えた約4500本のサクラに雪が降り積もり、花か雪かと見まごうような珍しい光景に彩られた。

 福島地方気象台によると、福島市は24日まで、最高気温が平年を下回る寒い日が続くという。

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